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イワナ釣りの聖地!千曲川で楽しむ、フライフィッシング!

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渓流釣りとは?

渓流とは川の上流で、主に山間を流れる部分をいいます。
その渓流に住む魚を釣るのが渓流釣りで、代表的な魚はイワナ、ヤマメ、アマゴになります。
特にイワナは日本で一番高い所に住む魚で、イワナの生息域ぐらいになると、源流と呼ばれる場所もあります。 この魚達は昔からずっと渓流で生息してきました。その姿は非常に美しく、これが釣り人を魅了するのです。この魚にとりつかれ、渓流へ足を運ぶ人は多いと思います。また、食べ味もすばらしい物があります。個人的な意見ですが特に塩焼きにして食べた場合、これほどおいしい魚はないと思うぐらいです。渓流釣りは自然と密接な関係にあります。人の手が入らない自然の川だから魚は生きているのです。その魚を釣るには、自分が自然の中に入らなければなりません。魚を釣るだけでなく、自然とふれあうことも必要です。それが渓流釣りなのです。

渓流釣りの種類

渓流釣りは大きく分けて、餌釣り、毛ばり釣り(フライフィッシング)があります。

餌釣り

渓流魚はその美しさに反してエサにはかなり貪欲です。主に水生昆虫(陸生昆虫の幼虫など)を食べていますが、他に陸生昆虫類、小魚、ミミズ、クモ、カエルなど生きている物なら何でも食べます。実際に魚達がいつも食べているエサ、または食べれるエサをハリにつけて釣るのが餌釣りです。 これがもっともシンプルで釣りやすいと言えます。

毛ばり釣り(フライフィッシング・テンカラ釣り)

普段魚が食べている昆虫類そっくりに作った毛バリで釣るのが毛バリ釣りです。毛バリは人間が作ったもので実際には食べられないのですが、魚に本物と勘違いさせて釣るわけです。毛バリ釣りには日本古来からあるテンカラ釣りと外国から入ってきたフライフィッシングという方法に分けられます。フライフィッシングでは毛バリのことをフライと呼びます。

楽しみ方

川上村・千曲川、ここを訪れる釣り人は、約70%がフライフィッシングで岩魚釣りをしに来ます。
岩魚は年5〜6回放流され魚影も濃く、千曲川本流をはじめ、たくさんの支流があるので、ポイントも多く初心者からベテランまで渓流釣りが楽しめます。 釣りを楽しむには、遊漁承認書(1,570円/日券、8,400円/年券)が必要です。 岩根山荘か岩根庵でお求めください。なお1999年より、宿泊者もしくは宿泊予定者に限り年券の取得代行も行なっています。つりは朝早く〜夕方遅くまで楽しむ方がおおいです。

ご希望の方は、お気軽に【e-mail】か【電話:0267-99-2200】にてお問い合わせください。
時期によってポイントや釣れる時間帯が違いますので、下記ポイント情報をご参考ください。

エリア紹介

川上村村内を流れる下流地域

■ 水温:やや高め
■ 水量:豊富
■ よく釣れる時間:早朝より9時頃、17時より日没
■ よく釣れる時期:2月〜6月
ポイント:千曲川大深山橋付近

ポイント:千曲川大深山橋付近

ポイント:曲川大深山グラウンド横

ポイント:千曲川大深山グラウンド横

ポイント:千曲川文化センター横

ポイント:千曲川文化センター横



川上村村内を流れる上流地域(小川より東側

■ 水温:やや低め
■ 下流地域より水温が低めなので、昼間の方が釣れるようです。
ポイント:金峰山川

ポイント:金峰山川

ポイント:千曲川秋山2号橋

ポイント:千曲川秋山2号橋

ポイント:千曲川小川口

ポイント:千曲川小川口

ポイント:千曲川金山橋下

ポイント:千曲川金山橋下

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